しっぽで怒る凛
猫はしっぽで感情をあらわすことができるので、凛はよくしっぽをぶんぶんさせている。しっぽが長いので椅子の背の上に乗ってる時なんかは、凛のしっぽで殴られる時がある。



凛は飼い主がお薬を飲ませることができるようになってから、1週間くらいして2度吐いたものの、その後はずっと吐いていない。かれこれ吐かなくなって3週間くらい経つかな。お薬はもうちょっと続くけれども、吐かなくなって良かったね。
猫はしっぽで感情をあらわすことができるので、凛はよくしっぽをぶんぶんさせている。しっぽが長いので椅子の背の上に乗ってる時なんかは、凛のしっぽで殴られる時がある。



凛は飼い主がお薬を飲ませることができるようになってから、1週間くらいして2度吐いたものの、その後はずっと吐いていない。かれこれ吐かなくなって3週間くらい経つかな。お薬はもうちょっと続くけれども、吐かなくなって良かったね。
札幌はぼちぼち冬に突入するというのにまた季節感のない猫1匹。もう最高気温が2度とか言ってる日にへそてんしているのだ。

うちの部屋の温度は22度~23度。へそ天するような温度じゃないんだけどね。それにしても凛、なんかしっぽが短くなった気がする。

みよ。この時の凛のしっぽの長いこと。
身体が大きくなったからしっぽが短く見えるのか。しかし、すごいかっこだね。人間だったら「女の子のくせにだらしない」って言われるよ。

へそ天のままお休みに。
23・24と連続して吐いたので昨日は病院へ。先生にIBDのことについて相談する。先生は「好酸球性胃腸炎」(IBDの診断名のひとつ)の疑いがあるとのこと。診断を下すにはやはり内視鏡検査が必要といわれる。
お薬を飲んで様子見。また吐くようなら大学病院に連れて行こうと思う。
しかし、飼い主はついに凛にお薬を飲ませることに成功したのである。このまま症状がでませんように。
凛は私が出張から帰ってきた翌週の水曜日と土曜日に吐いた。そんなに気になる吐き方ではないので様子をみている。
出張前に飲ますことのできたお薬もなぜか、出張から帰ってくるとかたくなに飲もうとしなくて困っている。

そうは言ってもさぁ、お薬飲まないとまた病院に行くことになるよ。

いったいこの頑固さは誰に似たんだろう。
とにかく薬は飲まないけど、キャリーケースにはあっさり入るのが不思議なんだけどね。
薬を飲まそうと追いかけまわすと、何度も威嚇して怒りまくる凛。だけど10分後には膝の上で甘えん坊ぶりを発揮。

私の便秘薬じゃないよ。レオの整腸剤。細粒なのでウェットにかけてもドライフードにかけてもいやがらない。

レオの場合、今は朝だけこの整腸剤を混ぜているのであんまり効果がみられないけど、調べてみるとペットに新ビオフェルミンSをあげている飼い主さんは結構いるようだ。
レオは口内炎予防でアロエベラジュースをあげているので便が軟らかめになるようだ。口内炎の子はご飯が食べられなくなってあまり長生きできない子もいると保護主さんに言われたので、完治しないまでも悪化させないようにして、レオには絶対20年以上は長生きしてもらうのだ。
凛のお尻が色っぽいと書いたことがあるのだが、ほらこのうしろ姿なんてどうだろう。


そんな変態チックな話題とは別に、昨日と今日、また凛が吐いた。セカンドオピニオンも考えていたのだけど、来週飼い主は東京に行くので、シッターさんにもし病院に連れて行ってもらうようなことがあったら、今までも病院の方が凛のことをよく知ってるので安心だという判断から、いつもの病院へ連れて行った。

アレルギーを抑える注射で1週間吐かなかったということはやはりアレルギーなのだろうという診断。簡単には治らないことも多いので、1週間に1回程度注射を打って様子をみていこうと言われる。また、吐くだけで元気はあるので、シッターさんが入るなら、病院に預けたりしないで、自宅で留守番させるのが一番だと言われる。
出張前の8日も注射の予定。
凛、がんばれ。
レオのお誘いに対抗して凛は飼い主の足元にごろごろしていることが多い。

凛は最近飼い主が食事が終わるのを割とおとなしく待ってる。テーブルの下の顔はこんな感じ。

もうちょっとだよ。
凛は先日もらった錠剤も結局お薬を飲んだのが2回だけ。口の中に放りこんでもしばらく隠していて、上手に吐きだしてしまうのだ。
そんなんだから薬も効いていないのだろう。22日夜に吐き、23日にも吐いたので病院へ。3日間続けて病院に来てくださいと言われる。この日は吐きどめと胃炎を抑える注射。

翌24日も吐いたので血液検査をしてもらい、やはり食物アレルギーではと言われアレルギーを抑える注射を打たれ療法食を処方される。

しばらく療法食(ロイヤルカナンセレクトプロテイン)で様子見。
本人は吐いたときはさすがに調子が悪そうだけどそれ以外は元気にしている。心配だなぁ。それに療法食ってのが嫌なんだけど。
早くよくなってね、凛。
寒くなってくると香箱を組むことが多くなった凛。反動で腹見せしている時もあるが、今日は完璧な香箱だ。

本当にお手本みたいな香箱なので、しっぽを丸めているところも撮ろうと思ったら、残念ながら完璧な香箱ではなかったようだ。

ズームアップ。右手がちょっと出ている。残念。

今日、凛は3度も吐いたのでまた病院に行ってきた。最初に吐いたのはお客さんが来ていたときだったので驚きだった。凛がお客さんがいる時に吐いたことなどない。よっぽど気持ちが悪かったのだろう。
お昼すぎにまた吐いて、晩御飯のあとにも吐く。動物病院に電話して、凛を連れていった。2週間前に注射を打ってるのに、ワクチンの翌日にも吐いている。そして今日。
慢性胃炎の疑いがあるので、先生には毎日注射を打ちに来てくださいと言われるが、お薬にもう一度チャレンジしてみるので錠剤を出してくださいとお願いしてお薬をもらってきた。
凛、お薬ちゃんと飲んでよ。
レオは2週間前に病院に行っているが、薬を飲んでいる期間は大丈夫だったものの、昨日・今日と軟便、今日は食後1時間半後に嘔吐。凛は今週3回吐き、でっかい毛玉がでたのと、胃液がかなり茶色っぽい黄色になってきたので2匹を連れて病院へ行ってきた。

先生、急に寒くなったからレオと同じように体調崩す動物が多いんだって言ってたよ。動物は寒くなったからと言って人間のように洋服を重ね着したりできないから体調崩しちゃうんだって。
レオは前回同様、注射とお薬をもらう。体重が5.45kgとまた少し減っていた。

一方凛は4.45kgとここ最近、食べない割に体重が減っていない。
凛は毛玉除去剤も舐めてくれないから黄色い胃液を頻繁に吐くようになったら注射しかないのだ。
ワクチンも打てるようなら打ってもらおうと思ったけど、吐きどめと胃炎を抑える注射を2本打つのでワクチンは次回に。

そういう割にはレオは最近洗濯ネットを使わなくてもキャリーケースに入ってくれるし、病院でもいい子にしてくれている。
早く体調が落ち着くといいね。

凛はすぐワクチンに行かなきゃね。きかんぼうで凶暴な凛ではあるけれど、キャリーケースに入れるのは意外と苦労しないのだ。
おまけ。

このスタイルはおしっこ。うんちの時はあっちむいてすることが多いのだ。(レオはうんちよりおしっこの方が時間がかかる。ストラバイトもあるので毎度チェックしてごめんよ。)
凛が先日、アレルギーと診断され、凛はお薬を飲まないから2日にもう1度注射を打ってもらおうと病院へ行ってきた。

注射が3日ほどは効いているのでそれで症状がおさまってる可能性もあり、とりあえず魚系のごはんを与えて様子を見てほしいとのこと。
症状もおさまってるので2日の日は注射はされずに済んだ。

その後、魚系のごはんをあげても、アレルギーの様子は見られないのでどうやら治ったようだ。やっぱりなんか変なもの舐めたのかな。

そうだね。ごめんね。
でもとりあえず一安心。
レオのおしっこもついでに診てもらおうともっていったらph7.0。若干のストラバイトが見られるそう。
そういえば、ここ最近phコントロール1を朝晩あげるようになってからトイレが強烈に臭くて(目が痛くなるくらいの臭い)、獣医さんに聞いたところ、phコントロールに入っているアミノ酸のメチオニンが尿を臭くしているのではとのこと。
phコントロール2だとまだそうでもないけどphコントロール1だとかなりつらい。早くストラバイトがなくなるといいんだけど・・・。
(ストラバイトが詰まってるわけじゃないし、おしっこがでないことに比べたら臭いくらいどうってことないと思いたいが、目が痛くなるくらいの臭いって本当にすごいのだ。)
4日前から凛のまぶたが赤くなってきていて(もともと、凛は目の上の毛が少ない。というか全体的に毛も短いし。)、レオとのとっくみあいの時にでもひっかかれたのかと思って心配していたところ、昨日の朝、まぶたが腫れてかゆそうにしていた。


あわてて病院へ行くと、目の上と耳の中も赤くなっていたようで、「アレルギーだと思います」と診断される。食べ物によるアレルギーか、もしくは何かなめたのでそれによるものか。
食べ物で思いつくのはレオがストラバイトが再発してから、phコントロールを朝晩与えるようになったら、凛がものすごく食べるようになったので、phコントロールではないかと言ったところ、先生は魚系のアレルギーになる猫が多いので、まず魚系のものを与えないでと言われる。
(*あとで電話で聞いたのだが、ロイヤルカナンのドライフードに含まれる魚油はいいそうだ。フィッシュミート(魚肉)はダメ。)
これで様子を見てみて、火曜日にまた注射に行くことに。
猫のアレルギーって原因を特定するのが難しいらしい。こうやってどれかの食べ物だけ与えて、そこでOKなら違うものを与えてみてどうなるか確認するしかないらしい。
私は魚を疑っていなくて、phコントロールが違ったら、洗面所の水かお風呂の水があやしいんだけど。気をつけてたんだけど、洗剤残ってたのかなぁ・・・。もっと洗剤念入りに落とすね。
でも今日はこの通り。

だって、凛お薬飲んでくれないからだよ。まだ少し赤いけど、ひとまず腫れは落ち着いてくれてよかったね。
6月の尿検査で問題ないと言われたレオだったが、昨日おトイレ掃除したあとにレオがおしっこをすると、ニャンともマットがキラキラしていた・・・。

もしやと思って、レオにお願いして朝してもらったおしっこと昨日のおしっこをしたニャンともマットを病院に持っていくと、今朝のおしっこにストラバイトは見られないものの、ニャンともマットのキラキラは間違いなくストラバイトだと診断される。

とはいうものの、今朝のおしっこはph6.5でいいおしっこだし、深刻ではないので朝晩phコントロール2をあげて(今までは夜のみphコントロールをあげていた)様子をみてほしいとのこと。
とりあえず、phコントロール1も注文しておくか。レオにも凛にも同じドライフードをあげているので、なるべくphコントロール2でストラバイトがなくなってくれるといいんだけど。

レオも凛もロイヤルカナンphコントロールが大好き。
余談だが、震災後、花王ニャンとも清潔トイレマットが、欠品になることが多くなった。代替えではおしっこのにおいが強烈なため、ひつこく毎日チェックしていたところ購入できたので買いだめ。(実は今16袋家にある)

*追記
7/17に札幌市東区のホーマックに行ったら花王ニャンとも清潔トイレマットがたくさんおいてありました。買おうと思ったけど、もう置くとこないしね。(そんなに買ってどうする・・・。日本人の悪い癖だ。)
レオも凛も新しいおもちゃ、ぶんぶんバッタがお気に入り。

バッタなんて見たことないくせに。(こないだレオが家の中に入ってきた虫に食いついたのには驚いた。レオのお腹に入る前に飼い主がティッシュで捕まえてごみ箱に捨てたけど)

カメラが回るととたんに動きが鈍くなるふたり。
あーあ。動かさなくても楽しく遊んでくれるおもちゃはないのかなぁ。
凛の吐く間隔が短くなってきたので病院に行って、念のため血液検査とレントゲンを撮ってもらった。血液検査は問題なく毛玉による「胃炎」と「胆管肝炎」と診断される。飼い主と同じでGTPが高かったのだけど、これは吐くせいで数値があがるのだとか。
いつものように注射を打ってもらう。これでしばらく吐き気がおさまるといいんだけど。
4月のワクチンの時のおしっこ検査でストラバイトが見つかったレオ。
ロイヤルカナンphコントロール1にかえて、ストラバイトが消えたかどうかおしっこ検査をしてもらおうと、前日からレオに「明日はおしっこ検査だからよろしくね」と伝えていた。

レオはおしっこは1日1回の時もあれば、2回の時もあり、前日は朝おしっこをしないで夜11時すぎにおしっこをしたので、この日は朝、おしっこは無理かなと思っていた。

なぜ金曜日の朝かというと、可燃ごみの日なので、朝、レオのおしっこを採取した受け皿を一緒に可燃ごみで出したいという理由から、人間の都合でレオにお願いしていたわけなんだけど。
ごみ出し時間の30分前に再度お願いしたところ、

と言わんばかりにおしっこをしてくれたのである。
私がレオのおしっこ検査のために病院に行くのは、いつも可燃ごみの日の午前中であり、何度も書いているが、今までレオにお願いすると必ずおしっこ検査の日の朝におしっこをきちんとしてくれるのである。
つまり、レオはやっぱり言葉をちゃんと理解しているのだ。(理解しているのと、言うことを聞くのはまた別問題だけど)
だからレオに悪口は言わないように。ちゃんと通じてるんだから、気をつけてね。
ちなみに検査結果はph6.5の正常値。ストラバイトも全く消えて一安心。
次のおしっこ検査は2ヶ月後。またよろしくね、レオ。
レオはうちにやってきて3度目の春を迎えるので、3回目のワクチンをうちに行ってきた。

レオ、鼻風邪ひくでしょ。ワクチンうっとかないとよけいひどくなるんだよ。

いつも通り注射を打っても暴れるわけでなくいい子にしていた。しかし尿検査でまた小さな結石が見つかった。
レオはトイレに何度も入ったりすることもなく、頻尿ってわけでもない。去年も同じ時期だったので時期的なものなのかも、とのこと。ひとまずロイヤルカナンのphコントロール1を注文。
レオ、1日2回必ずおしっこしてよ。

そうなんだけどさぁ。
2ヶ月後に再度尿検査だよ。
レオの誕生日のあと、飼い主がちと忙しくなり、ここ2週間ほどレオと凛の写真を撮っていない。
でもレオと凛は元気です。

元気なんだけど、2月22日の猫の日はレオと凛はじめて2匹一緒に病院へ。レオは副鼻腔炎、凛は毛球症で胃炎。ふたりともぶすぶすと注射を打ってもらってきた。凛はかなり震えていたけど、2匹とも病院ではいい子でまたほめられる。

副鼻腔炎は簡単に治らないらしく、レオはまたくしゃみをしながら鼻水を飛ばしている。春になったら治るといいな。
凛はブラッシングを嫌がり、なおかつまめに毛づくろいをするため、毛球症になりやすい。「スッキリン」を買ってみたが凛は受け付けない。(レオはおいしそうに舐める。)
凛、お願いだからブラッシングさせてよぅ・・・。
凛の大好きなcatプレイBOXでじゃらし遊び。なんだかモグラたたきみたい。

凛は今朝ゲロ子ちゃんだった。ここ2週間で5回吐いてる。食べた直後で吐いた後はけろっとしてるんだけど、何度も吐くし黄色い胃液が気になって病院へ。

想像はしていたけど胃炎の診断。

そう、そう。凛は意外と胃が弱いんだよね。こんなに元気だと家で薬を飲ませられないので注射をしてもらった。注射する時、保定してくれている看護師さんに「シャー」するぐらい気は強いんだけどね。
だけど凛はお留守番のときは絶対吐かないおりこうさん。早く胃炎が治るといいね。
私がセンターテーブルでご飯をたべていると、そのうしろにやってきて「かまってちゃんポーズ」でゴロゴロするレオ。

う・・・。

なんつーかわいい手。
もふもふもふ。

手も足も完璧なポーズだね。

・・・。
先週、病院に行ってからまた1週間が経ち、その間2度吐いて1度下痢。その上今度は鼻が水膨れになったあとかさぶたに。昨日の夜は鼻から血が出てきたので、もしかして「扁平上皮がん」ではと気が気でなくなり今朝一番で病院に行ってきた。
結果は「アレルギー性鼻炎」。よかったー。

そうだよ。
一難去ってまた一難。ひとまず軟膏で治療。しかし軟膏を鼻に塗ってもすぐ舐めちゃうんだけど、効き目あるんだろうか・・・。
*扁平上皮がん
レオのような白っぽい部分が多い猫に多いとされている猫の皮膚がん。鼻や鼻腔内、口腔内にできる。原因は紫外線によるものだとか。あまり直射日光をあびるのはよくないらしい。
先日病院に行ってから1週間。この間薬を飲むものの、吐いたのが3回。軟便も続き今朝もゲーリー(下痢)で吐き方もちょっと強烈だったので病院に連れて行った。

だって、心配なんだもん。
先生と話した結果、レントゲン検査と血液検査をやってみることに。検査の結果はレントゲン検査も血液検査も問題なし(良かったー)。前回夜中に胃液を続けて吐いていたのがきっかけで胃が炎症を起こしてるのではとのこと。体重も5.5kgとまた少し減っている。
今回は吐きどめの注射を1本。もうしばらく薬で様子をみることに。レオがシロップの薬を飲まなくなったので錠剤に変えてもらった。
夜、凛のトイレを洗って乾かしていると、そこに落ち着いているレオ。

来週も病院だよ。

そう言うなら早く良くなってね。
レオがここ1週間で4回、なぜか夜中にゲロリンちょ。最初に吐き始めたのが20日の夜。毛玉を吐いた後に、その後は黄色い胃液。21・22日の夜中にもぞれぞれ1度ずつ黄色い胃液を吐いたのだけど、かかりつけの病院が連休中でその後吐かなかったので様子を見ていたら、昨日の夜また黄色い胃液を吐いたので病院に連れて行った。

病院の先生の診断は
「お腹が空きすぎて吐いてるのでは?」とのこと。
元気があるので注射をするほどでもないとのことで薬だけ処方される。
(なんと体重が5.6kgに減っていた!!)
確かに急に涼しくなったせいか、レオも凛も最近食欲がなくごはんを残し気味。毛玉が気になり「ビューティーフン」を混ぜるものの下痢になるし・・・。

寝てばっかりいないでもっと食べてほしいんだけどなぁ。
今回、aixiaに「ビューティーフン」の給与量を確認したところパッケージに書かれている量は1回あたりの量だそうで。
[幼猫] ティースプーン半分程度(約500mg)
[成猫] ティースプーン1~2杯程度(約1~2g)
レオは0.5g以下でもうんちが硬くなるどころか、軟便が続き断念・・・。
猫たるもの、まったりするのが当然。

そんな声が聞こえてきそうだ。

え。最近、いっつも凛のウェットフード横取りしてるくせに?
午前中はごろごろしながら起きてるものの、お昼を境にお昼寝モード。

そしてお休み前の毛づくろい。
レオのおしっこに気になることがあったので、例によってレオのおしっこだけ持って病院に行ってきた。phは6.5でストラバイトも見られず問題なし。良かったー。
最近レオが下痢気味のときがあって、レオのお尻を拭いてあげるんだけど、レオが嫌がらないのが意外・・・。凛は仔猫の頃でさえすごい嫌がってたもんなぁ。
凛が朝食後からたてつづけに4回吐いた。

1回目は食べたごはんをゲロ。2回目もごはんをゲロ。3回目はわずかに残るごはんと黄色い胃液。4回目は胃液のみ。凛は元気だけど、いつもなら1回しか吐かないのに、今日は4回吐いて気になったので動物病院に電話。

「え?そんなに吐いてるなら連れてきてください。」と先生に言われ病院へ行くことに。

仔猫の頃は全然平気で入ってたキャリーケースも病院の雰囲気を察知すると逃げるようになった凛。ひとまず捕まえてキャリーケースに入れ、病院へ。
診断は毛玉による胃炎ではとのこと。おそらく今日明日はあんまり食欲がなく、まだ吐くかもしれないと言われる。
凛は家では結構あばれるものの、病院に行くととっても良い子になる。おとなしく先生の診断を受け、注射を2本打たれながらふるえてるものの爪を立てたり逃げたりしないおりこうさん。ちなみにレオも病院に行くといつもおとなしくしているのでおりこうさんとほめられる。
胃薬のシロップをもらうものの、家へ帰るとおりこうさんはどこへやら、凛はシリンジで薬を飲まなくなってしまったので錠剤に変えてもらった。
ちゃんとお薬飲んで早く良くなってよ。

そうだね。でも良薬口に苦しだから。
レオも凛もよく吐くので買ったH2Oスチームモップ(朝の通販番組をみて衝動買い)。↓

レオはイケメンだ。





このまーくん、私がここに置いたんじゃなくてレオが連れて行ったんだよ。まじで。
*レオのpH検査の結果
例によっておしっこだけを持って病院に行ってきた。ストラバイトはみられないけど、pHが7.5と高かった。ロイカナのpHコントロール2を引き続き食べさせることに。
レオはおしっこの回数がまた1日に1回のときがある。1日1回だとpHの値があがりやすいそうだ。実は最近、凛もおしっこが1日1回になりつつあるので心配。次回のレオのおしっこ検査は凛のワクチンと一緒の10月の予定。
今日は前回の尿検査から2週間経ったので、再度尿検査をしてもらう日。レオは同行せず、レオのおしっこだけを動物病院へ。
結果はpH6.5、ストラバイトなし!やった!通常のウェット食(療法食ではないもの)は今まで通り続けてよし。ロイヤルカナンのpHコントロールは1から2へ。1ヵ月半後にまた様子をみるために尿検査。
レオは今日も私の言うことを聞いてくれた。
昨日の夜、おしっこする時間が遅かったので今日はちょっと朝いちは無理かなと思ってたんだけど、「尿検査に行きたいから、レオ、おしっこしてくれる?」って言うとすぐに、レオはトイレに行っておしっこをしてくれたのである。(尿検査は今日で3回目。いずれも病院に行くと決めた日の朝、おしっこをしてくれている。)

そっか、そうかもしんない。でもえらいね。

甘えてくれるレオ。


最初の健康診断での尿検査でひっかかった時はpHが7.5、ストラバイトがみられたが、今日の検査では全く問題なし。ロイヤルカナンのpHコントロールおそるべし。おしっこも毎日2回するようになったしね。次回の検査では療法食から解放されますように・・・。
レオは先日の健康診断の尿検査でストラバイトが見つかったので、GW明けにに再検査してもらう予定だった。

少しは痩せたかな。

このメーカー、ドイツのメーカーで有名なフードみたいだけど、めちゃくちゃ高い。ウェットは100gで320円、ドライは250gで788円。しかし、レオのお気に召さない様子。

うん、レオには悪いけど、このフード気に入らなくてよかったよ。そして、ロイヤルカナンのphコントロールのウェット、ヒルズサイエンスダイエットのs/d、c/d、メディファスのF.L.U.T.D.(猫の下部尿路疾患)予防のウェットなどを与えてみるものの・・・。

レオの言うとおり、レオが見向きもしないだけでなく、凛も口をつけない。やっぱ、療法食はまずいんだなぁ。

それで、今日の尿検査の結果はストラバイトが消えて、phの数値も6.5の正常値。実は、ドライフードだけだとおしっこの回数がさらに減り、途中から通常のウェットをあげていたので、先生に相談したところ、今の食生活で2週間後にもう一度尿検査をして問題がなければ、そのまま通常のウェットをあげてもいいとのこと。
ストラバイトが復活しませんように。phの数値が悪くなりませんように。
*尿のphの数値は6.0~6.5の弱酸性がよい。
*現在のレオのごはん
ウェット(朝のみ30g~40gくらい 完食しないことも)
金缶丸鶏仕立て(マグネシウム0.02%)、モンプチスープ(マグネシウム0.01%のものだけ)、キャラット懐石(マグネシウム0.01%のものだけ) マグネシウムの量は各メーカーに電話して確認。
ドライ(朝と夜で3/4カップくらい 夜はたいてい残す)
ロイヤルカナンpHコントロール、ロイヤルカナンセンシブル、ロイヤルカナンインドア、ロイヤルカナンエクシジェント、シーバデュオ
おやつはささみほそーめんをあげているが、これはマグネシウムが入ってないと言われた。
13日に嘔吐をしてごはんを食べられなかったレオ。翌日からはすっかり元気になったので、今日は予定通りワクチンに。尿検査とウンチ検査もしてもらうことにした。

体重は5.8kg、レオの体格からすると6kgは超えないようにと言われた。先週やった血液検査とウンチ検査は問題なかったが、尿検査でストラバイトが見つかった。

まだ初期なので、この低マグネシウムのフードだけで石はとけると思うと言われ、GW明けに尿の再検査となった。とりあえず、ネットで調べてアニモンダのストラバイトケアという療法食を頼んでみた。この療法食のウェットを食べれるといいんだけどな。

来週あたり、レオの健康診断とワクチンのために病院へ行こうと思っていたのだけど、レオが今日また吐いた。朝から食欲もなく、ごはんを食べなかったレオ。それなのに繰り返し白い液体を吐いている。吐いた後もぐったりしている。来週まで待てない。病院へ行ってきた。

しかし、家に帰ってからも12時と14時半に吐く。よっぽど具合が悪いのか、遊んでほしくてからんでくる凛に「フーシャー」とレオが威嚇をした。(レオが凛に威嚇をしたのは、凛がうちに来て2日間くらい威嚇していたが、それ以来)
病院に電話をして先生と話し、もう一度連れていく。皮下輸液(水分補給のためのもの)をしてもらい帰ってきたら少し落ち着いたようだ。


それにしても、今日のレオの治療代、¥17,500くらいかかった。うーん、高い。人間と同様、血液検査が高いんだけど、今回は保険を使うことにした。
凛が2日続けて、朝ごはん前に吐いた。

本人は吐いてもケロっとしている。茶色い液と、黄色い液、調べてみると空腹過ぎるときに吐いてしまうもののようだ。長い時間があきすぎないようにごはんのあげ方をもうすこし気をつけなくては。


空腹の嘔吐はカリカリを何度かにわけて食べさせるようにしたら、吐かなくなった。アクネとあわせて様子見だけど、あごを拭かれるのを嫌がる凛。アクネが治らずひどくなるようなら動物病院行きだよ、凛。
レオは口内炎だったので、アロエベラジュースを5月から11月まで半年間飲ませていた。途中からはウェットフードに混ぜて与えていたのだけど。

アロエベラジュースをやめてからもう1カ月以上になるけど、カリカリを食べられないという様子はないし、口臭もほとんどないと思う。



しばらくタワーの部屋に入らなかったレオがまた入っていた。凛にちょっかい出されていたけど。
凛はとにかくレオのことが好き。レオのいるところいるところに移動していく凛。だけどレオと団子にはなれない。




仲が良すぎて、嫉妬する飼い主。私がレオに抱きつくと、レオはいやな顔をするけど、凛が寄って行ってもいやな顔はしないレオ。凛がレオのベッドに入って行くと、すかさずがぶるからすぐ凛を追い出すけどね。
ちなみに今朝、レオも凛もうんちをしてくれたので、回虫がいなくなったかどうか検便してもらいに動物病院に行ったら、ついに回虫がいなくなったとのこと。凛にもレオにも回虫Nothing。良かった、やっとトイレ掃除から解放される。
凛の避妊手術は6か月になる1月上旬の予定。
レオと凛のお気に入りの寝場所で共通しているのが私のベッドの上。そしてタワー。凛は頂上がお気に入りで、レオは中腹の部屋の中がお気に入り。
その他のふたりのお気に入りの寝場所は・・・




今日、レオの保護主さんと一緒に動物病院に行ってきた。うちの子たちを病院に連れて行ったのではなく、車を出してほしいと言われて、保護主さんが保護した猫の避妊手術のひきとりと、いったん里親にだしたんだけどかぜとケガで戻ってきた子を病院に連れて行ったのだ。
レオの保護主さんは本当に猫を大切にしている。レオの時もそうだったけど、里親に出した子に関してもずっと気にして電話をくれたりするのだ。
今回、病院に連れて行った仔猫を見て、自分も猫に何か気になったことがあったらすぐ動物病院に連れていかないと手遅れになってしまうこともあると肝に銘じた。(肝に銘じなくても気になってしょうがないから、すぐ連れて行っちゃうんだけど。)
ペットを飼うのは昔とは事情が全く違うんだと実感。
そんなこんなで、保護主さんところの猫と遊んで帰ったら、凛が他の猫のにおいを嫌がって膝にのってくれなかった・・・
レボリューションをしてから2週間以上経ったので、回虫がいなくなったかどうかみてもらうために凛のうんちを持って動物病院に検便してもらいに行ってきた。本当はレオのうんちも一緒に持っていこうと思ったんだだけど、今朝、レオはうんちをしなかったので凛のうんちだけ持っていったのだ。凛はたいがい1日にうんちを2回してくれる。

な~に~?と言いたかったけどぐっとおさえて、「以前も凛は駆虫してもらったけど回虫がでたから、きっと生命力の強い回虫なんですね」と言っておいた。
今度は回虫だけをやっつける錠剤をもらった。今日と1週間後に飲ませて、2週間後に検便。凛のトイレは3日に1回砂を全取り換えと洗浄、レオのトイレは凛がうんちをしたらまわりの砂も捨てて、こちらは1週間に1回砂を全取り換えと洗浄。
はぁー。トイレ掃除・・・

はい、はい。
薬を飲ませたら、さっそく夜には回虫が凛のうんちから・・・
たのむから早くいなくなってくれ。
今日、動物病院に行ってきた。目ヤニも減ったし、目薬から解放してあげたかったので行ったところ、
「だいぶよくなりましたね。あと3日だけ朝晩2回続けてください。」とのこと。

ま、あと3日ぐらいならがまんしてもらおう。

そうだけどさ。
検便のうちあわせと避妊手術のことを聞いたら、避妊手術は子宮と卵巣を両方とってくれるとのこと。まだ先だけどこの動物病院で手術をしてもらうつもり。
結膜炎になってからも凛は全然関係なくレオと遊んでいる。

おまけ♪

凛の左眼が変だ。赤いし、目ヤニもひどい。眼もまともに開いてられない様子。
結膜炎だろうな~と思って動物病院にいったらやっぱり結膜炎だった。

目薬はリビゲットとヒアール点眼液をもらう。うーん、やっぱり目薬も凛に点すのは大変。爪をたてないだけ助かるけど、この世の終わりのような声を出して鳴く。
ヘキサゴンの縄跳びの縄に反応してテレビ台に乗った↓

目薬を点しても、しつけでいろいろやっても、凛はすぐ私の膝の上に乗ってくる。

凛は、この体勢で「凛」と呼ぶと「にゃあー」とちょっとかすれ気味の声で答えてくれる。いつまでこうやって答えてくれるのかな。
凛は食欲はまだいまいちなんだけど、すっかり元気になったので、2回目のワクチンをうちに行くことに。(1回目は保護主さんが打ってくれている)2回目のワクチンは3種混合ワクチン。
それと、数日前に凛のうんちに白いひもみたいのがついていたのを2回くらい見たので、凛のうんちを持って動物病院へ。そしたら何と、やっぱり回虫だった!

*レボリューション 6%
回虫だけでなく、ノミやダニ、フィラリアも駆除。猫の首の後ろの皮膚につけるだけ
凛は教えなくても、レオのあとをついてまわってるうちにレオのトイレも使っている。レオのうんちには白いひもはまだ見られないけど、感染してる可能性もあるのでレオ用のレボリューションをもらう。レオのトイレも凛と同じようにトイレ砂、全とっかえ。
凛のトイレは楽ちんだけど、レオのトイレはニャンとも清潔トイレだから少し面倒・・・。だけどあの白いひもがうんちについてるのをみるのはもっといやだ。
2週間後に検便。どうか回虫がなくなっていますように・・・。
凛が食欲がないのは回虫のせいなのかな?先生にはかぜが治りきってないせいだと言われたんだけど。ネットで調べると回虫がいると食欲が落ちる猫がいるらしい。
写真はうでくみをする凛↓。いっちょまえだなー。


なんでも、凛は以前も体温を計ってる時に回虫が見つかり、回虫駆除のお薬を飲んでいるらしいんだけど、その時は回虫の卵まで死んでなかったんだな。
ひぃー。実は私、ミミズとか細長くうねうねするものはかなり苦手。夢にでてきたらどうしよう。
レオの保護主さんはたくさんの猫を保護しているので、回虫を見ることも多く、最初、回虫を見たとき1年間そうめんが食べられなかったそう。
12日の午前中、友人にたっぷり遊んでもらった凛、午後はぐっすり眠っていた。午後4時ごろ起きて、また私のベッドに移動して眠る。夜、ごはんをあげるも食べない凛。いつもならレオのごはんを狙っているのにレオのご飯にも全く興味を示さない。
よく見ているとどうやら前右足を引きずってる様子。そういえば、友人が来た時にタワーの上の方からあわてて飛び降りたっけ。え?骨折?足をさわってみても嫌がらないんだけど、前右足をしぴぴってしてる。ごはんはしばらくしても食べないし、歩き方もおかしいし、いつもの元気が全然ないのであせって夜間動物病院へ。

病院へ入ろうとするもしまってる様子。警報がなり、あわてて1階の玄関に戻り、携帯を忘れていることに気づいたので、公衆電話で夜間動物病院に電話をしてみる。
「診療時間は夜9時から朝5時まで」のテープの音声が聞こえる。
あれ?今何時?午後7時半じゃん・・・来る前にちゃんとホームページみてるのに、時間のことに気付かなかった。家に帰って、また病院に戻っても1時間近くかかる。凛に負担がかかるから、駐車場で待つことに。
夜の9時になって15分くらいで診察してくれた。凛が珍しくふるえている。39.6℃。熱があった。
「骨折はないと思います。右前足が腫れているので炎症を起こしていると思います。そのせいの熱でしょう。」
骨折してなくてよかったー。痛み止めの注射を打ってもらう。ホームページを見ると診察料がものすごく高そうにかかれていたけど12,000円ですんだ。(診察する前も2万円から3万円かかる場合がありますと言われたのでよけい安く感じたのかも。普通なら高い・・・)
「明日も足を引きずったりごはんを食べないようならかかりつけの病院に行ってください。」
そして、今日。凛は朝うんちとおしっこをすませたあと、ごはんは食べない。元気のないまま。また私のベッドに寝てる。手の上でドライフードをあげると少し食べる。お水もシリンジであげる。
いつもならケージに移動させて私が自分のベッドで昼寝するんだけど、今日は凛が病人だから私がソファで昼寝。午後も元気がなく、私の膝の上でずっと寝ていたのでかかりつけの病院へ。
「昨日、救急病院に行きましたよね?」とのこと。すごい連携プレーだ。夜間救急病院では処置した内容の書類もかかりつけの病院用に用意してくれたが、かかりつけの病院にFAXも送ってくれていたのだそう。
診察を受けると
「明日には元気になってごはん食べられるようになると思いますよ。引き続きごはんを食べないようなら木曜日来て下さい。」
とのこと。炎症止めの飲み薬をもらう。ついでに爪切りをしてもらうと、先生にフーシャーする凛。
さっきまでふるえていたくせに。

レオは昨日の夜から朝方まで、ケージの中にいる凛を心配して何度も声をかけていた。(レオ優しいなぁと思いながらうるさくて眠れなかった・・・)今日も無理して遊びに誘うことはない。猫って同居猫の具合が悪いってわかるのは本当だったんだ。明日は元気になってくれるかな。
レオと仔猫が仲良くやってくれるか心配してみていたら、レオが仔猫に威嚇。仔猫はなんのその、平気でレオに近づいていく。レオの方がびびりんちゃんかも。

そんな人間の思惑は関係なく、仔猫は探検を続けている。

2日もしないうちにレオと仔猫はなんだか仲良しになっている。いいなぁ。

レオの威嚇もなくなり、子猫はレオが入れないソファの下へ↓。

仔猫がくしゃみを何度もしているので、動物病院に連れて行った。カゼのお薬をもらう。ついでに爪切りも。体重を量ると1.1kg。ちっさいのに1kg超えてるんだとびっくり。
しかし、まぁ、ほんとにやんちゃ。レオに堂々とケンカを売っている。体重差は1/6なのにね。
レオは男のくせにきれい好きだ。毛繕いもとってもマメにやってると思う。イメージとしてオス猫はあんまり毛づくろいをやらないのかと思ったらレオはとってもきれい好き。
飼い主がさわったあともグルーミング↓。飼い主ショック・・・。

あれは私も悪いんだけど。レオがうんちしているときにうっかり目があっちゃって、レオはあせったのかも。
レオの下の前歯が↓すきっ歯みたくなってる。抜けそうで抜けない歯。ずっと赤くなってる。痛くないのかな。炎症を起こしてるらしいけど動物病院では放っておいて大丈夫と言われる。

レオの口臭はウェットフードのせいなのか、口内炎のせいなのかわからないけどだいぶ口臭も落ち着いたと思う。
レオはよく顔の前で手をバツにしてぎゅっとやる。あれを見ると本当に幸せになる。猫の飼い主さんはあのしぐさを好きな人が多い。レオは多い時は日に3回くらいやってくれる。この白いもふもふのお腹↓。さわりたい・・・。(さわってるけど、そしてネコキックで怒られるけど)

こちらの写真は寝室の窓からパトロール中↓。レオは他の猫同様外を眺めるのが大好き。パトロールよろしくね。

また、結膜炎が少し悪化したのか、眼が半眼になってたり、よく眼をかくようになったので気になって動物病院へ。眼薬をかえてもらう。口内炎は順調に回復中。アロエベラジュースは5月13日からあげているので、1か月半経過というところか。食欲にはムラがあるけど、カリカリを食べれないということはなくなった。体重が5.4kgまで増えている。
レオの結膜炎は画像をよくみてもらうとわかると思うけど、まだ赤い。だけどよくなってるということで、目薬を終了することに。

口内炎も順調に回復している(アロエベラジュースは続けている)んだけど、下の小さい前歯が抜けそうで赤くなっている。そのままにしておいても問題ないそう。目薬終わって良かったね。
5月29日の夜、くしゃみが何度か聞こえ、朝掃除をしているとキャットタワーの下に血のあとが・・・。レオの鼻に血がついていたので鼻血と判断。朝食後もくしゃみのあと鼻血が出たので病院へ。
副鼻腔炎と診断される。

正直、猫の鼻血ってはじめてみた。自分が子供のころ飼ってた猫は、外と家の中をいききしていたので、具合が悪いとか吐いたりとか、そんなのはみんな外でやってたんだろうな。
完全室内飼いはレオがはじめて。この鼻血もレオが子供の頃にひいたカゼが原因とのこと。こどもの頃の猫カゼって大人になってからいろんな悪さをするんだな。(がしかし、逆にいえば原因のわからないものはみんな子どもの頃の猫カゼのせいって言えなくもない。)
口内炎は順調によくなってるけど、結膜炎は2か月点眼して治らなければこのまま治らないだろうと言われる。鼻血は抗生剤(オレンジシロップ)を処方される。
お薬がなかなかなくならないね、レオ。
レオは元気にごはんが食べれるようになったのはいいんだけど、今度は18日の夜からしきりに頭をふる。夜中も、何度もレオが頭を振る音が聞こえる。翌19日、朝はちょっと頭をふってやめていた。私はこの日、自分の病院だったので病院に行き帰ってきたら、やっぱりレオは頭をふっているので病院へ。
今度は耳ダニと診断される。翌週と翌々週に病院へ行って完治。

私の場合、レオに何かあると、すぐネットで調べてしまい、今回も頭をふるのは前庭性失調症症候群や脳腫瘍を心配してしまった。
5月15日からレオが吐く日が続く。毛玉なしで夕食後に食べたばかりのエサと黄色い胃液?翌日の朝も食欲がない。大好きなスープも食べず。おやつのささみを食べたあとまた黄色い胃液とともに吐く。病院に行くと血液検査の結果、胆管炎と診断される。栄養のための皮下注射と吐き止め注射をうってもらい、胃薬をもらう。
写真は全く関係ない写真。写真なんて撮ってんじゃねーよみたいな顔。

この日の夕食は注射が効いたのか食べる。早く元気になって遊ぼうね。動くからブレブレ。

ベッドの下に住んでいたレオ。隠れるところがないとかわいそうと思い、ベッド購入と同時に段ボールハウスを作ってあげたところ、お気に入りに。いまだ警戒していて、この箱の中で過ごすことが多いので、目薬を点したりアロエベラジュースをシリンジであげる時はこの段ボールのふたをあけてやっていた。

目薬も最初のうちはがまんして点してくれていた。処方された目薬はムコゾームとリビゲット。猫の目薬も人間の目薬も変わらないんだな。薬をシリンジであげると、飲んだふりしてあとで吐いたりしていたので、薬はごはんにまぜることに。アロエベラジュースは普通にシリンジで飲んでくれる。
あびこ動物病院からもらったアロエベラジュースのあげ方
・最初の2週間は2mlずつ(1日2回×1mlでも1日1回2mlでも可)あげる
・できればシリンジで。無理なら食事に混ぜて可。
・様子を見て1日1.5ml、最終的には1日1mlを最低3か月続ける
・ワクチン接種は口内炎が治ってから(口内炎の状態でワクチンを接種すると口内炎が悪化する場合あるのだそう)
*軽症の場合は1日1mlからはじめてもいいみたいだけど、レオはすでにステロイドの注射を2回打っているのでリバウンド防止のため2mlからはじめる。
あびこ動物病院では、このあとも何度か相談にのっていただきました。ワクチン接種のことは知らずにもう打ってしまったあとでした。
アロエベラジュースはFLPのアロエベラジュース1リットルが送られてきましたが、レオに飲ませるのは2ヶ月分、100mlくらい(投薬びん6本にわけて冷凍)なので、残りは飼い主さんが飲んでくださいとのこと。(便秘とダイエット効果ありだそう)その後楽天などで安いものを探して購入。
この頃からまた口内炎がひどいのか食べなくなり、吐いたりもする。いつもの病院は休みなので違う病院へ。口内炎のためのステロイドと抗生剤の注射を打たれ、眼は結膜炎の目薬をもらう。

レオはどうやら、デジカメで撮影されるのがあんまり好きではない様子。いやーな顔になっちゃうのが多いんだよね。なのでこの写真はずいぶん遠いところから

レオの口内炎が慢性ならば、ずっとステロイド注射や薬が必要なのがかわいそうに思い、ネットでいろいろ調べているうちにあびこ動物病院のHPに出会い、口内炎の治療にアロエベラジュースがいいことを知る。即購入。
レオはとても警戒心の強い猫で、しばらくは人間のベッドの下に住んでいました。

ネットなどで調べたところ、猫はなでてもらってゴロゴロ言う以外に不安だったり具合が悪いときも自分を励ますためにゴロゴロというのだそう。
病院へ行くとかぜと口内炎と結膜炎とのこと。口内炎と結膜炎はおそらく小さな頃にひいた大きなかぜが原因とのことなので慢性になる可能性があると言われる。
とりあえず粉薬をもらって口内炎の治療から。ワクチンがまだだったので元気になったらワクチンと血液検査をすることに。
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